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107H030
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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52歳の男性。大量飲酒を主訴に妻に伴われて来院した。23歳から飲酒を始め、10年前からは日本酒1升を毎日飲酒していた。この半年間は朝から飲酒し、食事量が減少し、仕事も休みがちになった。健康診断で
肝機能障害
を指摘されている。意識は清明で、静穏である。このままではいけないと説明したが、本人は「酒を飲まないと眠れない。酒はやめようと思えばやめられる」と述べている。
対応として適切なのはどれか。
a
節酒
を勧める。
b
抗酒薬
を妻に渡す。
c
抗精神病薬
を処方する。
d
閉鎖病棟
に入院させる。
e
自助グループ
への参加を勧める。
[正答]
E
※国試ナビ4※
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