107A034

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 30歳の男性。腹痛下痢とを主訴に来院した。トレッキング旅行の途中で、自炊していたという。3日前に砂利道で転倒し、左母指と左示指とに挫創を生じた。昨日の夕食は、食事直前に開けた缶詰の牛肉、自分で採取した山菜の炒め物、自分で釣った川魚の塩焼き、自分で作ったおにぎり及び日本酒1合だったという。夕食の直後には異常はなかったが、約時間後に急激に腹痛と下痢とを発症した。発症後、約3時間経過して症状は徐々に改善しつつあるという。アレルギー歴はない。意識は清明。体温37.0℃。脈拍72/分、整。血圧116/76mmHg。呼吸数14/分。臍周囲に圧痛を認める。腸雑音は亢進している。腹膜刺激症状を認めない。
  • 診断として最も考えられるのはどれか。



[正答]


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