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107A022
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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40歳の男性。3週前からの右側の
鼻閉
と
頬部違和感
とを主訴に来院した。副鼻腔エックス線写真と副鼻腔単純CTとで右上顎洞に異常陰影を認めたため、内視鏡下に中鼻道から上顎洞組織の生検を行った。副鼻腔単純CT冠状断像と横断像(別冊No.4A、B)、生検組織のGrocott染色標本(別冊No.4C)を別に示す。
最も考えられるのはどれか。
a
上顎洞癌
b
歯性上顎洞炎
c
慢性副鼻腔炎
d
副鼻腔真菌症
e
術後性上顎嚢胞
[正答]
D
※国試ナビ4※
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