エルサメット配合
オオウメガサソウエキス、スギナエキス、セイヨウオキナグサエキス、ハコヤナギエキス、小麦胚芽油
製品の治療学的・製剤学的特性
- (1)抗炎症作用
- エルサメットの原薬調製物懸濁液(180mg/head,p.o.)は、ラットのカラゲニン足浮腫に対し有意(p<0.05)な浮腫抑制作用を示した。
- (2)前立腺重量に対する作用
- エルサメットの原薬調製物懸濁液(18mg/head,p.o.)は、成長期ラットの前立腺重量増加に対し有意(p<0.01)な増加抑制作用を示した。
薬理作用
作用部位・作用機序
- 強壮作用、収斂作用、利尿作用及び尿路殺菌作用を有する。
- 鎮痛作用、鎮痙作用、内臓血管収縮作用、心臓抑制作用及び血圧上昇に続く下降作用を有する。
- 利尿作用、血液凝固促進作用を有する。
- 血中尿酸値の低下、尿中への尿酸排泄の増強作用を有する。