106I044

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 55歳の男性。突然の右下腹部痛を主訴に来院した。今朝、右下腹部に、痛みを伴う膨隆があることに気付いた。体温36.8℃。恥骨結節の5cm右外側に径4cmの膨隆があり、圧痛を認める。陰嚢に圧痛を認めない。右下肢の腫脹と発赤とを認めない。血液所見:赤血球435万、 Hb16.1g/dL、 Ht44%、白血球8,400、血小板21万。血液生化学所見:総ビリルビン0.6mg/dL、 LD305IU/L(基準176-353)、アミラーゼ113 IU/L(基準37-160)、 CK 134IU/L(基準30-140)。 CRP0.2mg/dL。
  • 診断として最も考えられるのはどれか。



[正答]


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