106I042

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
  • 36歳の男性。発熱全身倦怠感とを主訴に来院した。 4週前に口蓋扁桃摘出術を受けた。 3週前から悪寒戦慄を伴う37-40℃の発熱があり、市販の総合感冒薬を内服しても解熟しなかったため受診した。息苦しさは自覚していない。脈拍100/分、整。血圧120/82mmHg。心尖部収縮期雑音を聴取する。両手掌に2mm大の小出血斑を認める。血液所見:赤血球310万、 Hb11.2g/dL、 Ht30%、白血球15,800、血小板15万。 CRP10mg/dL。血液培養の結果はまだ分からない。心エコー図(別冊No. 8)を別に示す。
  • 直ちに開始する治療として適切なのはどれか。


<showsecretimage>./t_image/106/106I009.jpg</showsecretimage>


[正答]


※国試ナビ4※ 106I041]←[国試_106]→[106I043