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106D035
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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16歳の男子。 2日前からの発熱と左の
側腹部痛
とを主訴に来院した。小児期から年に2回ほど高熱を出し、そのたびに抗菌薬治療を受けていたという。体温39.0℃。左
肋骨脊柱角
に
叩打痛
を認める。血清クレアチニンl.0mg/dl。排尿後の腹部超音波検査で残尿を認めない。左腎に
水腎症
と軽度の萎縮とを認める。尿培養で
グラム陰性桿菌
を認めた。
抗菌薬
投与で解熟し、症状は消失した。
引き続き行う必要がある検査で適切なのはどれか。
a
腎生検
b
逆行性尿道造影
c
排尿時膀胱尿道造影
d
ガリウムシンチグラフィ
e
イヌリンクリアランス試験
[正答]
C
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