106B040

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 1歳の女児。発熱を主訴に来院した。 2日前から咳と鼻汁とがみられ、昨日の夜から発熱を伴ったため受診した。 10か月時に突発性発疹罹患した際、けいれんがみられ、単純型熱性けいれんと診断された。
  • 体温39.0℃。脈拍116/分、整。呼吸数24/分。咽頭著明な発赤を認める。口蓋扁桃は両側とも腫大しており、白苔が付着している。項部硬直を認めない。診察後、ベッドに仰臥していた患児が、突然けいれんし始めた。
  • 対応として誤っているのはどれか。


  • a 患児の四肢の動きを観察する。
  • b けいれんの持続時間を確認する。
  • c 患児の周囲にある物を取り除く。
  • d 患児の口の中に舌圧子を挿入する。
  • e 患児の顔が上を向いた状態を避ける。


[正答]


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