頚動脈ステント留置術
適応
- ガイドラインより(参考1)
- 内頚動脈狭窄症において、頚動脈内膜剥離術の危険因子を持つ症例に対して、頚動脈ステント留置術を行うことが奨められる(グレードB)。(参考1)
SAPPHIRE研究で規定されたCEA危険因子(少なくとも1つが該当)
- 参考1
- 心臓疾患(うっ血性心不全、冠動脈疾患、開胸手術が必要など)
- 重篤な呼吸器疾患
- 対側頚動脈閉塞
- 対側喉頭神経麻痺
- 頚部直達手術、または頚部放射線治療の既往
- CEA再狭窄例
- 80歳以上
参考
- 1. 脳卒中治療ガイドライン2009
- <click2in>http://www.jsts.gr.jp/jss08.html</click2in>