105G052

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
  • 32歳の女性。月経の遅れ、下腹痛および性器出血を主訴に7月13日に来院した。月経周期は28日型で整。最終月経は6月5日から5日間。3日前に月経の遅れに気付き、市販の妊娠診断試薬で陽性であったという。内診で分泌物は褐色少量、子宮は前傾前屈で、ほぼ正常大で軟らかく触知する。両側付属器とDouglas窩とに異常を認めない。経腹超音波検査で子宮内に胎嚢を認めない。患者が持参した基礎体温表(別冊No.10)を別に示す。適切な対応はどれか。2つ選べ。


<showsecretimage>./t_image/105/105G010.jpg</showsecretimage>



[正答]


※国試ナビ4※ 105G051]←[国試_105]→[105G053