金属性咳嗽
- 痙性クループでみられるとの記載がある。
- 痙性クループ:原因はアレルギーであり、ウイルス感染がきっかけとなる。好発年齢は1-3歳。症状は初発が鼻カゼ、嗄声であり、特に夜中に犬吠様の金属性咳嗽、呼吸困難、陥没呼吸の症状を認められる。皮膚に冷汗を認める。発熱はみられず、夜間に発作、昼間に警戒するのが特徴的。数日の経過であり、何度かの再発をみた後軽快。エピネフリン吸入で治療。
参考
- 1. 痙性クループ
- <click2in>http://seikyo.ehime-med.or.jp/jyushin/kuruupu.htm</click2in>