宮崎大学医学部附属病院
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病院名
- 宮崎大学医学部附属病院
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理念
- 良質な医療を提供するとともに、医療人の育成と医療の発展に貢献し、患者さんに信頼される病院を目指します。基本方針1.患者さん中心の最適な医療の実践2.地域の要望にこたえる医療の実践3.先端医療の開発と提供4.人間性豊かな医療人の育成5お互いを尊重し、チームワークのとれた職場環境の整備
住所
- 〒889-1692 宮崎市清武町木原5200
診療の特徴、実績
- 本院は昭和52年10月宮崎医科大学医学部附属病院として開院し、平成15年10月に旧宮崎大学と統合し宮崎大学医学部附属病院となりました。県内唯一の特定機能病院として、高度な医療を提供することはもちろん地域医療の向上に貢献しています。その例として、平成20年2月に都道府県がん診療連携拠点病院、平成20年4月に総合周産期母子医療センター、平成21年7月に肝疾患診療連携拠点病院の指定を受けております。一方で、病院再開発も順調に行われており、ICUを16床に増床、血液浄化療法部を10床に増床、また、22年5月からは新外来棟での診療を開始します。今後は施設の充実のみならず、ソフト面での、拡充に努め、より地域医療に貢献することを目指しています。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 569.7人
一日平均外来患者数
- 784.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 20.4日/74.4日
年間分娩件数
- 327件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 40件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/30回
当院の救急医療の特徴
- 第3次救急医療施設として病院前救急医療活動を積極的に推進し、ヘリポートを活用し遠隔地の患者搬送を行ってきたが、現在ドクターヘリ導入に向けて準備を進めている。また、洋上救急活動で協力医療機関として、船舶上で傷病者が発生した場合に患者を受け入れている。各診療科とも協力し総合診療体制で、複数の診療科にわたる重傷救急患者も受け入れている。平成18年度から災害派遣医療チーム(日本DMAT)にも参加し、県内の災害医療のレベルアップにも努めている。救急医療体制の充実のため医師も増員された。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 3.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 2.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 43人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- ~回
当直手当
- (該当せず)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- ~人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- ~人
勤務体制
- 該当せず
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 昨年度、研修制度の見直しが行われ、本院でも自主デザイン研修プログラムと小児科・産婦人科研修重点プログラムの二つの新しいプログラムができました。指導はプライマリ・ケアの基本的な診療能力が身につくよう努力しております。さらに、専門分野の臨床研修を行うことで、最先端の高度医療を学ぶこともできます。ですが、学ぶのは研修医ばかりではありません自分も指導をすることで日々学んでおります。平成22年5月から新しい外来棟での診療が始まり、ドクターヘリの導入も予定されています。一緒に宮崎の医療を支え共に頑張りたいと思っております!
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 先生たちの和気あいあいとした雰囲気の中で過ごせるので、楽しく学べました。先生方が、「大丈夫何かあったらいつでも呼んでね」という感じでかなり自由でよい研修になりました。夜中からのOPEの日も多々ありましたが、先生方が楽しいので苦にならずに楽しく過ごせました。先生方は非常に優しく、少々変な質問でも丁寧に答えてくださいます。common diseaseを学ぶには最適ではないでしょうか。自分は始めての体験であったため、どこまで自分の仕事かわからずに戸惑う面もありましたが、良い研修が出来たと思います。指導医の先生方もとても親身に指導して下さいますし、その他の先生も研修医をとても大切にして下さいます。プライマリ・ケアを学ぶ場としてとても良いと思います。仕事の環境もよく、先生方にもよくして頂き、楽しく研修することができました。雰囲気が非常によく先生方は若い先生も多くて、とても熱心に指導してもらえました。-アンケートから抜粋-
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