長崎県島原病院
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病院名
- 長崎県島原病院
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理念
- 患者さん本人の立場に立った医療1.早期診断、早期治療、早期リハビリテーション2.インフォームド・コンセント3.病院連携、保健・福祉の連携など、地域に繋がるチーム医療4.地域医療を支援する施設として、常に医療水準の向上5.経営基盤の確立に努め、協働、相互扶助、相互啓発を職場の規範として、活力ある病院づくり
住所
- 〒855-0861 島原市下川尻町7895
診療の特徴、実績
- 1.地域医療支援病院としての機能を推進2.臨床研修指定病院としての機能を推進3.救急医療をはじめとした診療機能の充実4.高度先進医療と情報発信
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 238.8人
一日平均外来患者数
- 333.2人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.3日/0.0日
年間分娩件数
- 0件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 0件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/11回
当院の救急医療の特徴
- 島原半島の中核病院として、救急及び急性期医療の充実を図るとともに、総合的な診療体制を整備している。 救急医療については、内科は輪番制、外科は24時間体制で救急患者を受け入れており、ICU4床、手術室5室のほか、各種の高度医療機器を整備し、万全の体制を整えている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 9.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 2.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 23人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(20,000円/回)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 指導医と一緒に当直する。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院は、トップレベルの救急医療、高度先端医療を行う一方、地域医療支援病院として、地域連携、プライマリーケアなど島原半島約17万人の人口を支える中核病院としての役割を担っています。具体的な診療内容として、呼吸器内科、消化器内科、血液内科などの化学療法、年間300例以上の心臓カテーテル検査を行う循環器内科、内分泌腺-胸部-腹部などほぼすべての分野の範囲で年間500例以上の手術を行う外科、脳血管造影セルジンガー法Liniac Radiosurgeryなど先進医療を含み、年間150例以上の手術を行う脳神経外科、年間600例以上の手術を行う整形外科、県外からの紹介も多い、Liniacでの位置精度及び線量分布を高めた定位放射線治療も行う放射線科などが特徴として挙げられます。当院での研修医の定員は1学年2名となっておりますので、指導医によるマンツーマンの指導を受け、密度の濃い研修が可能です。また、ローテーションのカリキュラムは柔軟に設定でき、個人のニーズに十分応えうるものです。多くの症例数を経験したい方、または逆に時間的に余裕のある研修を望んでいる方、いずれも当院での研修は実りあるものになるでしょう。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 長崎県島原病院は島原半島の位置する地域の中核病院です。島原は雲仙普賢岳のふもとで豊かな自然に恵まれ、温泉もあり、とても住みよい場所だと思います。ここで研修して良かったことは、研修医が少ないため、指導医の先生方とのコミュニケーションが十分に行えたこと、手技が豊富に学べたことだと思います。外科では100例以上の手術に入り、外科の醍醐味を味わうことが出来ました。内科でも、内視鏡、心臓カテーテル、エコーといった手技を十分に勉強する機会がありました。これは大きな病院ではなかなか経験できないことだと思います。ローテイトのない科の先生方とも医局で気軽に相談できる雰囲気があり、学ぶことが多いです。大学病院のようなカンファ、回診といった機会は少ないですが、長崎医療センターに数ヶ月行く機会もあり、十分勉強することは可能です。是非見学に来て下さい。
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