津山中央病院
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病院名
- 津山中央病院
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理念
- 津山中央病院の理念(1)患者の人権を尊重し、慈愛の心をもって納得と同意に基づく医療を行います。(2)地域の基幹病院として他の医療機関との連携を図り、質の高い医療を行います。(3)医療のプロフェッショナルとして、日々研鑽とチャレンジを惜しまず、最良の医療の提供に務めます。
住所
- 〒708-0841 津山市川崎1756番地
診療の特徴、実績
- 岡山県北部の基幹病院としてまた唯一の総合病院として様々な拠点病院機能を有している(1)救命救急センター(24時間365日三次救急対応)(2)小児救急拠点病院(3)がん診療連携拠点病院(4)災害拠点病院(5)研修指定病院(6)地域周産期医療センター(7)第二種感染症指定医療機関(8床)(8)エイズ治療拠点病院(9)脳死後臓器移植のための臓器提供病院(10)へき地医療拠点病院これらを成就するためPET/CT等高度医療機器も導入し、高度医療に取り組むとともに臨床研修医をはじめ医学生、看護学生、救急救命士他の教育にも力を注いでいる。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 449.0人
一日平均外来患者数
- 891.7人
平均在院日数(一般/精神)
- 14.8日/0.0日
年間分娩件数
- 181件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 6件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/2回
当院の救急医療の特徴
- 当院は平成12年岡山県で3番目の救命救急センターとして指定され、県北30万人の生命を守っています。1次救急から3次救急まで幅広く患者を受入れ、年間3万人の救急患者を診療しています。ICU4床、CCU2床、SCU2床、HCU12床の合計20床を有し病院全体の協力のもとチーム医療として救急診療を行っています。CPAOA(到着時心肺停止状態)の患者も年間150人受入れており、救急車も4000台受入れています。臨床研修では、1年目はICU当直にて重症患者を研修し、2年目は救急当直として初期救急を研修します。また、消防機関と連携したドクターカーの運用も始めており、救急救命士、救急隊長とともに医師が消防のドクターカーに同乗して救急現場にかけつけ、医師による初期医療の開始をいち早く始められるよう試行的に週2日実施しています。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 74.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 12.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 120人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 5人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 2人
勤務体制
- 1年次は救命病棟(ICU)当直+救急外来当直、2年次は救急外来当直
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 無し
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- プライマリーケアを主眼とした研修を行うことを目的として研修計画を作成しています。岡山県では3番目の救命救急センターが併設されており、岡山県北一帯をカバーしているため非常に多数の又様々な症例に遭遇する事が出来ます。また、岡山県北の基幹病院として、地域がん診療拠点病院、エイズ治療拠点病院、災害拠点病院等多くの拠点病院として地域医療との連携を深めることができます。平成11年に新築移転し、これを契機に導入した電子カルテも7年目を迎え、さらに使いやすいものに進化しています。スーパーローテートのスケジュールは選択科目を比較的多くとれるようになっています。当直は1年次はICU当直の3番目の医師として重症疾患のケアを学び、2年次に救急外来にて実践します。当院は、平成15年に臨床研修指定病院に指定されたばかりで研修病院としての歴史は浅いのですが、指導医の熱意は素晴らしいものがあります。当院で研修する研修医に対し期待することは、2年間、とにかく積極的に熱意を持って研修を行って欲しいことです。当院は症例が豊富でやる気さえ有れば中身の濃い研修が行えると思います。皆さんの熱意と指導医の熱意を研修管理委員会でおおいに検討し、どうすれば研修医のためになる研修ができるかを常に考え、改善していきたいと思っています。研修修了後のシニアレジデントも用意していますので、今後充実させていく予定です。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- ・ 症例が非常に豊富です・ 他科の先生やコメディカルの皆さんにも相談しやすく、丁寧に指導して頂いています。・ 病院全体に研修に積極的な姿勢を感じます。・医師になって最初の2年は知識を身につける意味でも、技術・手技に関してもとても大事な時間だと思います。そういった意味で、症例が多く、手技的にも研修医に積極的な対応をしてもらえる津山中央病院で研修することはとても有意義なものになると感じています。あとは本人のやる気の問題だと思いますが…。・ 県北の患者さんが多数集まること・ 救急外来が異常に忙しいこと・ 尊敬するDr.にめぐり会えること・ 患者さんのためになると思い訴えれば、やってみることが許されること・どんなこともとりあえずこなせるようになります・ 急性期の臨床をしたい人にとっては、とても力のつく病院・ 電子カルテなので、以前主治医をした患者さんや、救急外来で診て気になっている患者さんのカルテをすぐに見ることができ、とても勉強しやすいです。・ 救急外来の当直は自分が主体となって診察でき、困ったときは上級医に相談できるので勉強になる。・ 科ごとの壁がないので相談しやすい・ 雑用は少ない・ いろいろな検査・手技等、希望すればどんどんさせてもらえる
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