京都大学医学部附属病院
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病院名
- 京都大学医学部附属病院
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理念
- 【京大病院の基本理念】1.患者中心の開かれた病院として、安全で質の高い医療を提供する2.新しい医療の開発と実践を通して、社会に貢献する3.専門家としての責任と使命を自覚し、人間性豊かな医療人を育成する
住所
- 〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
診療の特徴、実績
- 病院のアメニティの向上を目指して施設面での充実を図ると共に、医療に携わる職員の意識、技量の向上、医療提供システムの改善を通じて、患者さんに満足して頂ける安全で質の高い医療サービスを提供できるように努力を続けています。また、教育面では、総合臨床教育・研修センターを中心に、医師の教育、研修のみならず、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、臨床心理士などのメディカルスタッフの教育研修に貢献できる体制を整え、人間性豊かな医療人の育成を目指しています。研究面では、京大病院は生体肝移植の世界のセンターとして機能してきたことに象徴されるように、先進医療の開発に力を入れています。最近では、世界で初めて、重症糖尿病症例に対して生体膵ラ氏島移植に成功し、また、わが国で初めての医師主導による開発治験が開始されました。このような先進医療、新規医療の開発を通じて、医療の発展に貢献することも京大病院に課せられた重要な使命であり、今後も推進してゆきたいと考えています。
電子カルテ
- 無し
一日平均入院患者数
- 1,016.6人
一日平均外来患者数
- 2,457.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 19.0日/70.2日
年間分娩件数
- 329件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 33件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/22回
当院の救急医療の特徴
- (1)診療各科と協力して行うコーディネイト型の診療体制(2)地域の基幹施設として、疾患救急を中心とした他施設からの患者の受け入れ窓口(3)医師の卒前卒後教育や救命救急士の養成研修・指示業務、および京都府救急医療体制の充実にも寄与
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 25.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 6.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 5回
当直手当
- 有り(15000円/回)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 27人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 29人
勤務体制
- 宿日直は、研修医と指導医もしくは指導担当医とペアで実施。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 無し
指導医から一言
- 当科では、各研修医に対して指導医を2名つけ、大局的な方針だけでなく日常の処置、検査等の指導もきめ細かく行っています。対象疾患は、一般病院でみる機会の少ない血液・悪性腫瘍や、まれな免疫・神経・代謝・心臓疾患などが中心で、各々の分野にレベルの高い専門家が揃っており、大学病院ならではの質の高い濃厚な研修が可能です。また読書会・カンファレンスの機会も豊富で、自ら学び、プレゼンテーションする能力が養われ、学会発表も活発に行っています。(小児科指導医)
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 京大病院での研修の特徴としては、大学病院という性格上、重症の患者さんを担当する機会が多いということが言えると思います。他院から紹介されてきた難解な症例を、多くの優秀な指導医の先生方と共に考え、教えてもらいながら診療にあたることはとても勉強になります。私がこの病院を研修先に選んだ理由としては、このような理由の他に、2年目以降の研修先の協力病院に良い病院が充実していることもあったと思います。京大病院では、2年目以降も含めて、バランスの取れたとても充実した研修ができると思います。
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