名古屋第二赤十字病院
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病院名
- 名古屋第二赤十字病院
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理念
- 医療人としての倫理の遵守。医療の質の向上への努力。患者さま中心の医療の実践。
住所
- 466-8650 名古屋市昭和区妙見町2-9
診療の特徴、実績
- 当院は、急速に発展を続ける名古屋市東部の基幹病院として、高度の医療機器と最新の設備を導入し、ICU、SCU、CCU、HCU、NICU、腎臓病総合医療センターなどレベルの高い専門診療部門を整備し、国の救命救急センター・県の災害拠点病院として24時間体制で2次、3次の救急に対応しています。平成13年6月に完成した新救命救急センター棟は集中治療部門を集約し、迅速で的確な救急・高度医療を行っています。さらに、平成17年9月には愛知県初の地域医療支援病院の承認を取得し、地域の医療機関と密着した医療を展開しています。
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 56.8人
一日平均外来患者数
- 1,909.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 13.0日/0.0日
年間分娩件数
- 891件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 33件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/11回
当院の救急医療の特徴
- 1次、2次、3次を問わず全ての患者を受け入れている。名古屋市内でも有数の患者数を受け入れており、当直時間帯には100名近くが受診される。平成13年7月にICU、CCU、HCU、SCU、手術室を一体化した救命救急センターを開設し、ハード及びソフト両面の更なる充実に向け職員一丸となって邁進している。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 総合内科/神経内科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/小児科/外科/整形外科/脳神経外科/呼吸器外科/心臓血管外科/小児外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻咽喉科
一日平均救急外来患者数
- 90.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 19.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 136人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 4人
勤務体制
- 救急当直者以外にも各診療科が当直・オンコール体制をとっており、救急診療のバックアップは充実している。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 1)診療と学習意欲の旺盛な人2)患者さまや家族と十分にコミュニケーションがとれる人3)患者さまのみになって考えることのできる社会的常識を備えている人4)プライマリ志向や高い専門性を志す人5)赤十字精神を理解しようとする意欲のある人以上の5つの要素を備えた研修希望者が多数応募してくれることを期待している。研修教育委員会 委員長 両角 國男
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 医学生の皆さん、こんにちは。そろそろ将来どんな病院で働きたいかを真剣に考える時期にさしかかり、悩むことも多いことでしょう。当院の特徴と言えば、やはり救急の多さでしょうか。一次救急から三次救急までを担っており、プライマリーから重症まで、数多く経験することができます。また、専門性も高く、各科に素晴らしい先生方がおられ、吸収することが毎日たくさんあります。更に、この病院で研修していて強く思うことは、同期がたくさんいてくれて、とても心強いということです。仕事のこともプライベートのことも相談できるし、珍しい症例などの知識を共有することもできます。最後に、当院の研修は、やろうと思えば、いくらでも勉強できる環境です。しかし研修医は、学生とは違って、何でも受身で与えられるものではありません。積極的に色々な知識や技術を自分のものにしようと思わない限り、忙しさに振り回されてあっという間に時間が過ぎてしまいます。積極的にやろうとすれば、目標とする先生方も多くおられ、研修医の間に得るものは大きく、充実した研修生活を送れると思います。是非一度見学にいらして、私達の病院の雰囲気を肌で感じてみてください。研修医2年次 安藤 萌名美
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