市立島田市民病院
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病院名
- 市立島田市民病院
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理念
- 理念自治体病院として、地域医療に貢献する。基本方針1.急性期から慢性期まで質の高い医療を実践する。2.地域の医療機関や保健・福祉機関と連携する。3.患者の権利を尊重し、医の倫理を遵守する。4.優れた医療人を育成する。5.医療を維持するため、健全経営を行う。
住所
- 〒427-8502 島田市野田 1200-5
診療の特徴、実績
- 地域基幹病院として、全科で質の高い医療・看護の提供を目指しています。急性期から慢性期まで対応するため、救急センターや一般病棟の他に回復期リハビリ・療養病棟も備え、チームを組んで医療を行っています。救急センターでは24時間体制で全ての救急車を受け入れ、安全かつ迅速な対応を心がけています。また、臨床研修医の教育に力を注いでいます。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 474.9人
一日平均外来患者数
- 1,092.3人
平均在院日数(一般/精神)
- 12.9日/0.0日
年間分娩件数
- 167件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 32件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/4回
当院の救急医療の特徴
- 救急医療は、住民、行政、救命士との協力体制を作り上げ、迅速な救急医療を目指し、病院内に救急車・救命士を常置、緊急時には若手医師が同乗し、現場の救命活動へ貢献しています。独立した救急センターは17年春からスタートし、内部にマルチCT、一般撮影装置を持ち、同一フロア内で診断、救急治療を可能としています。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 救急科
一日平均救急外来患者数
- 42.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 10.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 118人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1回につき35,000円を支給)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 3人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 当直明け翌日の午前11:00から帰宅可能
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 初期研修の特長は、(1)救急研修は期間限定ではなく、救急学会専門医の指導の下に内科系救急チームの一員として更に外科救急を含み2年間継続して行う。 ACLS取得をサポートし、その内容に沿った救急実技、蘇生手技、薬物使用を学べる。 症候から入る診断や指針の系統的講義、実技を月1回行い、救急学会専門医習得可能である。(2)内科研修6ヶ月間に週各1回心エコー、腹部エコー研修を行い、救急で活用する。(3)2年目選択研修時に総合診療科外来研修が選択できる。(4)総合診療科指導医が、各研修科の指導医とは別にローテート全期間バックアップする。(5)小児科はNICU研修可能、卒中科で内科外科両面から脳血管障害を研修できる。(6)初期2年研修修了時点で、当院後期研修を優先的に選択できる。後期研修の特長は、(1)単科専門研修コースとは別に、オーダーメード式に将来の目標に応じた希望の研修スケジュールをスタッフと相談の上、柔軟に構成できる。(2)初期研修で不安がある領域やコモンディジーズの診断治療にも主治医として直接タッチできる。(3)専門上級医からだけでなく、年代の近い若手上級医から積極的な指導が受けられる。(4)心エコーや腹部エコー研修、更に救急医療研修を柔軟に組み込むことが可能である。(5)後期研修期間は1、2、3年いずれでも可。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- ●初期研修中は、当院の特長でもある心エコー・腹部エコー研修、救急チーム、朝の症例カンファレンス、レクチャーなどを毎日こなしていくことで、自然と診断能力がついてきたと思います。救急チームや当直時には上級医の先生がいますし、手厚いバックアップが用意されているので安心です。医療現場のイロハを教えてもらうだけでなく、2年目が終わったときに、初期診療をひとりでこなせるような診察・問診技術・検査手技・診断能力を獲ることができる研修だと思いました。(昭和大学卒生)●当院では、病院全体に「研修医を育てよう」という環境が整っていて、先輩医師だけでなく看護師、技師などスタッフの温かい指導があり、たいへん働きやすい職場となっています。研修は自らが率先して行動しなければならない環境にあり、見学だけの無意味な時間を過ごすことはありません。「何がしたくて、そのためには何をするべきか?」と考えている皆様、充実した2年間を当院で共に過ごしましょう。(弘前大学卒生)
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