岐阜赤十字病院
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病院名
- 岐阜赤十字病院
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理念
- 「人道、博愛の赤十字精神のもとに信頼される医療を行います」の理念の元1.患者さまの権利を尊重し、十分な説明と同意に基づいたわかり易い医療を行います2.日々、医療水準の向上をめざし、良質の医療を提供します3.救急医療を充実します4.地域医療機関との連携を推進し、一貫した医療を提供します5.災害医療と救護活動を積極的に行います6.医療従事者の教育・研修の推進と地域の皆さまの健康づくり、福祉活動に積極的に貢献します7.健全経営に努め、この基本方針を達成しますを基本方針としております。
住所
- 〒502-8511 岐阜市岩倉町3-36
診療の特徴、実績
- 1. 二次救急指定病院として24時間診療応需2. 地域災害医療センターとしての医療救護体制3. 専門かつ高度医療の実施(無菌室を有する血液内科)4. 新卒医師の臨床研修の実施5. 地域第一種感染症指定医療機関
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 15.6人
一日平均外来患者数
- 635.8人
平均在院日数(一般/精神)
- 14.9日/69.8日
年間分娩件数
- 36件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 6件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/3回
当院の救急医療の特徴
- 岐阜地域第二次救急医療機関として年間10,000人余の救急外来患者を診療し、研修医にも積極的に取り組んでもらっている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 内科/外科/整形外科/小児科/耳鼻咽喉科/眼科/脳神経外科/泌尿器科/皮膚科/産婦人科
一日平均救急外来患者数
- 13.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 4.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 42人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 3人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 1年次は研修診療科のみ対応(指導医と共に)2年次は指導医の下ファーストコール対応
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 研修当初から、すべての知識を持ち、種々のテクニックをもっている医師はいません(もちろん我々指導医も何でも知っているわけではなく、常に勉強が必要ではありますが)。知らないこと、出来ないことをそのまま伝え、知ったかぶりをしないことが大事です。壁や山を一つづつ越えて、”医師”の入り口に立ち、”医師”としての勉強の仕方を覚えていただく、その手助けが出来ればと思います。待つ身でなく、積極的に医療の場に参加してください。面倒くさいと思われるくらい指導医に付きまとって、質問攻めにあわせるような研修医をめざしてください。また、同じ研修科目でも研修したい内容が将来の展望やそれまでの研修内容などから、個々に違うこともありますので、研修したいことを指導医に積極的に要求していただくことも大切だと思います。当院では柔軟な対応ができるよう各指導医が心がけています。このような中で、患者さんとの信頼関係の築き方を学んでいただくことはもちろん、コ・メディカルのスタッフとの信頼関係を築いていただくことも重要だと思います。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 岐阜赤十字病院における臨床研修の最大の特徴は、少人数制で研修内容に研修医自らの意見が反映され、実践できることです。今の臨床研修制度では、1ヶ月-数ヶ月単位で内科、外科、救急、小児科、産婦人科、精神科、地域医療と回らなければなりません。少ない期間の中でいかにして多くのことを学び、実践できるようになるかは、研修医と指導医のコミュニケーションと工夫によるところが多いのが現実です。そういう点で、岐阜赤十字病院は、指導医の先生との相談によって自らの研修を組み立てられると思い選択しました。様々な科で別々のことを学んでいるようでありながら、実際はそれらが少しずつオーバーラップし、日々積み重なっていくのを感じている毎日です。
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