長野市民病院

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病院名

  • 長野市民病院

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理念

  • 長野市民病院の理念1.命のいとおしさを大切に、人間味あふれる医療を提供します。2.医療水準の向上に努め、高度で良質、安全な医療を提供します。3.個人の人権と意思を尊重し、情報の開示、説明と同意を基本とする医療を提供します。4.地域の保健、医療、福祉機関等との機能分担に配慮し、円滑な連携を図ります。

住所

  • 〒381-8551 長野市大字富竹1333番地1

診療の特徴、実績

  • 1.重点医療として悪性新生物、心疾患、脳血管疾患のいわゆる三大生活習慣病を主体とする専門医療を中心とした先端高度医療を行っています。(H19年1月、がん診療連携拠点病院に指定)2.救急医療をもう1つの重点医療として、スタッフ確保を進めています(平成20年4月から救急センター開設)。3.重点医療のほかに、全ての診療科目において、各部門との連携を密接に行い、高度で総合的な最先端の専門的診療を行います。4.地域医療機関との機能分担に配慮し、相互の円滑な連携を図り、地域全体としての適切な医療を行うために、病診、病病、医療・福祉連携を推進します。5.医学、医療技術の進歩に応じた医療機器、医療技術を備え、地域の医療関係者の研修および研究の場としての役割を果たします。6.高齢化社会の進行にあわせ、高齢者医療の充実を図り、訪問看護などの継続看護を実施し、在宅ケアを必要とする患者の支援システムを確立します。7.市民の健康教育、病気の予防、治療からリハビリテーションまでを一貫して行う保健医療の拠点にします。また、保健医療情報等の提供、訪問看護指導者、保健補導員等を対象とした講習会等を行い「健康なまちづくり」の拠点にします。 8.医師、看護師、その他のスタッフが協力しあい、患者の病状を考慮したチーム診療を行います。 9.患者に対し、病状や診療内容について十分に説明し、患者が納得して医療をうけること(インフォームド・コンセント)を基本とした診療を行います。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 283.0人

一日平均外来患者数

  • 0.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 0.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 7件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 救急医療については、平成20年度から救急センターが稼動し、現在では年間で、救急車受入件数約2600件を数えると共に、約15000人の救急診療を行っています。重点医療の一つとして、診療各科の連携協力のもと運営されており、今後、一層力を入れていきます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科他

一日平均救急外来患者数

  • 44.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 7.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(2万円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 23時から翌8時30分まで

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 地域医療に貢献できる人材を育てたいという病院長の強い思いのもと、病院内部はもとより、周辺の協力施設のバックアップも得て、地域全体として研修医を受け入れる体制となっています。先端高度医療、病診連携、高齢者医療等、これからの医療のキーワードを中心に、地域に開かれた病院運営を行っていますので、本人の意欲次第で、幅広く、深く、多くのことを学べる環境にあると思います。H16年から初めて臨床研修医を受け入れていますので、指導する側の要領はよくないかもしれませんが、どの指導医も皆、優れた技術と強い熱意を併せもっていますので、積極的にぶつかって、ぜひ多くのことを学び取っていただき、共に長野の医療に貢献していきましょう。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 地元の医療活動に貢献したいと考えていた私は、より現場に近い第一線の医療機関で研修を行いたいと思い、設備や体制が整った研修病院を探していました。長野市民病院は今年13年目を迎える病院ですが、まだ新しくきれいで、市民の評判もよく、設備的にも研修を行うには十分なレベルにあると思い、ここで研修を行うことを決めました。研修を進めていくにつれ、予想以上に症例も多く、大学病院で経験するような症例も少なくないことがわかってきました。ベッド数に比して、全身麻酔による手術の件数も多いと思われ、外科の症例数も研修を行うには十分な症例があると思われます。指導体制については、ベッド数に比して、医師数が比較的多く、研修医の側からするとより指導医との時間がとりやすく、従って、患者さんとの時間もある程度しっかり取ることができるように感じられます。コメディカルやナースもとてもよくサポートしてくれて、こちらの質問などに対しても熱心に教えてくれます。機器の扱いやその他技術的なことに関しても時間をかけてしっかり教えてくれますし、新人ナースの実技トレーニング等にも気軽に参加でき、非常に幅広く基礎を学べる環境にあると思います。現在、信州大のたすきがけ研修医と合わせて10名が共に研修していますが、個々の要望についても柔軟に対応してもらいながら、勉強会を行ったり、充実した日々を過ごしています。

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