市立敦賀病院

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病院名

  • 市立敦賀病院

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理念

  • 市立敦賀病院は、信頼され、温もりのある医療をめざします。

住所

  • 〒914-8502  敦賀市三島町1丁目6番60号

診療の特徴、実績

  • 当院は、福井県の嶺南地域の中核病院として、救急医療、高度医療を実施

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 277.7人

一日平均外来患者数

  • 746.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 21.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 361件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 12件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/16回

当院の救急医療の特徴

  • 1. 平成20年の救急車搬送患者数(平均5人/日)及び救急室受診患者数(平均30人/日)は、人口割合で見ると都市部と変わらない。(敦賀市の人口は約7万人)2. 救急車搬送患者のうち交通事故(約16%)、意識障害(約12%)、疼痛を主訴とした疾患(約20%)が上位を占めている。3. 救急室を中心に放射線学的診断装置(CT、アンギオ等)、手術室、内視鏡室、集中治療室が数分の距離に位置している。また、救急室内には超音波診断装置、血液ガス分析装置、心電計等が設置されており、直ちに診断と治療が行える。4. 薬物検査を含む血液による各種検査や投薬のオーダが24時間行える。5. 救急当直の翌日は、午後から休みを取ることができる。また、救急室内に専用の休憩室があり、キッチンセットの設備もある。6. 各診療科は24時間いつでも診療依頼に対応している。7. インターネットは24時間使用でき、診療に必要な情報を検索することができる。8. 救急専門医の指導を受ける研修の道(福井県立病院又は福井大学医学部附属病院の救急部)が用意されている。9. 2年次の研修では希望があれば主治医となリ、患者の診断から治療・退院までの一貫した研修のプログラムが用意されている。10. 救急症例検討会を、研修医が中心となり医師、看護師、救急救命士の参加の下に定期的に行っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/消化器科/循環器科/小児科/外科(腹部、胸部、血管)/整形外科/脳神経外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻咽喉科/神経科精神科/麻酔科

一日平均救急外来患者数

  • 30.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(17:15-8:30は20,000円/回、17:15-22:15は10,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年次は、当直医(担当指導医)とともに17:15-翌朝8:30、あるいは17:15-22:15。2年次は、当直医とともに17:15-22:15。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  青春時代にある若い研修医が、早朝のミーティング、重症患者の診療、救急車が来る毎のオンコール、夜遅くまでのカンファレンス、深夜での剖検、学会の発表のための原稿やスライド作成など、夜遅くまで寸暇を惜しんで吸収した知識、技術や総合的判断力はその後専科に進んだときの土壌形成に大きく貢献するものと確信しています。 私たち医師、看護師及び職員一同は、情熱を持って患者さんのため、そして自分たちのために日夜寝る間も惜しんで研修に励む研修医のみなさんを心から歓迎します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  1人の指導医に何人もの研修医がぞろぞろつくような研修がいやで,研修医数の少ない病院がいいなと思っていました.当院は,地域医療の中心的役割を担う急性期病院として豊富な症例に恵まれ,戦力として働けるやりがいのある臨床研修病院です. 指導医は研修医に任せるタイプの先生方が多いですが,相談には熱心に応じてもらえますし,手技指導も丁寧です.当初の私は,病棟患者さんの不眠・便秘などをどうしていいか分からず,バラエティに富んだ患者さん相手の救急外来では冷や汗ばかりのようなレベルでしたが,コメディカルの方にも大いに助けられ何とか勤務を続けただけで,まずまず病棟・救急診療をこなせるようになりました.責任の重さにどきどきしながらやったことが一番身に付いているなと実感しています.

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