公立能登総合病院
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病院名
- 公立能登総合病院
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理念
- 基本理念最新最高の医療を、安全に提供する公的医療機関として能登全域の住民の健康を守ります。
住所
- 926-0816 七尾市藤橋町ア部6番地4
診療の特徴、実績
- 当病院は、七尾市、中能登町で構成する七尾鹿島広域圏事務組合が運営する自治体立病院です。七尾市、中能登町医療圏約8万人はもとより能登半島23万人の地域医療の向上に努めております。また、ヘリポートを備えた石川県第3次救命救急センターをはじめ、災害拠点、HIV拠点等の指定を受け、能登半島全域の基幹病院としての役割を果たすなど、多方面にわたり大きな役割と重責を担う医療機関として活動しています。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 348.2人
一日平均外来患者数
- 980.1人
平均在院日数(一般/精神)
- 16.0日/92.2日
年間分娩件数
- 277件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 10件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/12回
当院の救急医療の特徴
- 平成12年より第三次救命救急センターとなった当院は、能登地区の救急医療の拠点として、地域の救急医療の向上に努めている。また、毎年、1,700人程度の救急車搬送患者を含め、約18,000人の救急患者を診察し、病院診療各科の緊密な連携のもと、適確かつ高度な医療を提供している。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 49.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 1,706.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 67人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1年次1回10,000円、2年次1回20,000円)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 3人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- (毎日)内科系1人、外科系1人。(月、火、木、日)小児科1人。その他の科はオンコールにて対応
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 研修医のみなさんは、初期臨床研修に何を求めていますか?残念ながら当院では最先端の遺伝子診断や臓器移植などに関する研修はできません。しかし、一般臨床医として最も必要な基本的診察手技、医療技術、診察態度、思考過程、チームワークなどを2年間の初期臨床研修でしっかりと学んでいただきます。初期臨床研修では、医療・医学のすべてを学べる訳ではありませんので、研修の「目的・目標」を明確にすることは重要なことです。また、臨床研修は研修医、指導医がお互い積極的に参加することが必要です。与えられるだけの研修ではなく、目的を持った自分のやりたい研修を我々指導医と一緒に創りあげていきませんか。おいしい日本海の幸と、心地よい温泉と、やさしい能登病院のスタッフが心温まる能登の地でみなさんをお待ちしています。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 私が当院での研修を希望した理由は、地域での医療を見たかったことと、研修医の数も多くないため周りに埋もれることなく研修ができると考えたからです。 当院は大規模ではありませんが能登地域の基幹病院であるため、毎日多くの患者さんが来院します。そのため、症例数は豊富で、基本的に一つの科に一人の研修医というプログラムであるため、自分が中心となり初診から退院まで通して患者さんを診ることができます。また、各科間の垣根も低く、研修中以外の科の先生から声をかけて頂いたりすることもあるため、質問、相談がしやすい環境であると思います。 また、医師として業務するなかで、コメディカルの方の存在は非常に重要です。当院の看護師さん始めコメディカルの方々は研修に非常に協力的であり、ささいなことでも丁寧に教えて頂いています。そういった意味でもとても恵まれた研修環境であると思います。 研修医はそれぞれに違う科で研修しながら、研修医室では疑問点を相談したり教えあったりと切磋琢磨しています。当院は温かいスタッフに囲まれ、マイペースで研修できる病院だと思います。
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