市立砺波総合病院
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病院名
- 市立砺波総合病院
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理念
- 地域に開かれ地域住民に親しまれ信頼される病院
住所
- 〒939-1395 砺波市新富町1番61号
診療の特徴、実績
- 1.急性期医療2.高度先進医療3.救急医療4.小児医療5.周産期医療6.老人医療7.精神リエゾン医療8.在宅医療9.へき地医療10.地域包括医療11.緩和医療
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 408.0人
一日平均外来患者数
- 1,011.3人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.0日/60.8日
年間分娩件数
- 549件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 11件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/12回
当院の救急医療の特徴
- 24時間の救急診療を基本として1次から2.5次救急まで幅広く患者を受け入れています。救急救命センターではありませんが、ICU(集中治療室)4床、HCU(ハイケアユニット)12床のベッドを持ち、救急疾患に対し治療を行っております。また、災害時の救急医療に備え、本館屋上にヘリポートを設置し、一人でも多くの方の命を救うことを目指しています。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 31.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 5.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 61人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1年次は手当なし、2年次は手当あり(10,000円/回))
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 3人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 1年次は研修科の担当指導医が当直時に、深夜0時までその医師に付いて当直する。2年次は研修科に限らず概ね週1回、17:30から深夜0時まで当直を行う。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院は、富山県西部の砺波医療圏の地域中核病院、災害拠点病院、へき地医療拠点病院として、地域に密着し、全人的医療を継続してきました。近年には、地域がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院にも指定され、砺波広域診療圏内の公的病院との連携、地元診療所、開業医師との病診連携を保ち、質の高いがん医療の提供を目指しています。当院での研修はスーパーローテート方式で、臨床研修制度上の必修科目・選択必修科目はもとより、豊富な診療科の中から、個人の希望や到達目標の進捗を考慮して調整いたします。当院での研修を希望され、マッチングされた研修医は、総合的医療提供体制と豊富な経験を持つ指導医により、多種多様な実践的疾病一般の臨床経験が出来ると思います。医師である前に常識ある社会人としての姿勢を保持し、科学者としての冷静な態度が求められます。チーム医療を担う医療者としてコミュニケーションを大切に、人間性豊かな優しい心を育み、倫理性の高い人間形成を共に目指しましょう。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 「ここの病院にして良かったですか?」と尋ねられたら、「良かった!」と即答するでしょう。当初はどこの病院でも初期研修なんて同じだろうと思って実家からの距離と先輩からの勧めで簡単に選びましたが、今はこの病院での研修を選んで良かったと思います。この病院で気に入った点は、救急の充実性、指導医の教育姿勢、自由な雰囲気、コメディカルの人々の優しさなどです。救急は週1回ほどの当番で1次から3次まであらゆる疾患を診ます。診た後で指導医のフィードバックもきちんとあり、数をただこなすだけではなく実のある救急になっています。また、大きくも小さくもない病院なので自由がきき、自分の意見が通りやすく自分達でやりやすいような研修メニューにすることができます。この病院で研修をして色んな出会いがあり充実した研修を送れました。
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