新潟県立中央病院

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病院名

  • 新潟県立中央病院

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理念

  • ・県民に信頼され地域とともに歩む病院・病院を利用される一人ひとりのプライバシーと権利を尊重し、思いやりのある丁寧な医療・看護を提供します。救急医療と高度先進医療を提供します。・安全な医療・看護を推進します。・地域の医療施設・介護施設や自治体と連携し、地域住民の保健・医療・福祉の増進を図ります。・研究・研鑽に努め、次世代の人材を育成します。

住所

  • 〒943-0192 上越市 新南町 205番地

診療の特徴、実績

  • 救命救急センター・NICUを併設し、また、がん診療連携拠点病院の指定を受け、新潟県の上越地域の基幹病院として機能している。放射線治療・ICU・GCU・結石破砕装置、心カテ装置、MRI・内視鏡治療などを駆使し、救命救急・がん治療・循環器疾患・造血幹細胞移植・周産期から新生児疾患などの高度専門医療を提供するとともに、地域医療機関との連携を行っている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 440.0人

一日平均外来患者数

  • 1,213.2人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.6日/0.0日

年間分娩件数

  • 4件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 16件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 救急救命センターを併設し、一次/二次/三次の全てを担う、新潟県の上越地域の基幹病院として機能している。急性中毒、溺水などは、救急部で診療し、他は各診療科で継続して診療している。医師は、全員近隣に居住しているため、24時間各科対応が可能で、救急であっても、必要時には高度専門医療を提供し地域医療機関との連携をはかり診療を行っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 33.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 9.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 46人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(一回に対し一年次10,000円、二年次20,000円を支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 一年次は、12時までの副直。二年次は、当直翌日は、半日代休あり。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • <救急、小児、がん医療を重点的に研修>二次医療圏の中核病院として、救急救命センター・NICUを併設する総合病院の利点を生かし、救急医療から、がん診療、移植医療、ターミナルケア、周産期、新生児から小児期疾患まで、いずれをも研修できる体制が整っています。多くの症例と接することにより、コミュニケーション能力の向上が図られ、精神的、肉体的強靭さも養われてくることが、研修を通じて伝わってきます。自主性を重んじ、眼前の仕事も大切だが、将来の人材育成に意欲を示す指導医が多数待っています。積極的で、色々なことに興味を抱く好奇心旺盛な人材を求めます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 新潟県立中央病院は、新潟県上越地方の中核病院であり、各分野の多岐にわたる症例が集中、common disease から悪性疾患まで、偏りなく経験出来ます。また、救急救命センターを併設し、三次救急のみならず、一次から二次救急症例も多数経験出来ます。3ヶ月麻酔科を研修することにより、いずれの科に進むにしろ、貴重な経験となります。NICUもあり、小児科のみならず希望すれば小児外科の研修も可能ですので、将来小児科を志している方には、お勧めです。さらに、放射線科、麻酔科、病理診断科という中央診療部も充実しています。医局の指導医の先生方のアットホームな雰囲気も、大きな魅力の一つです。

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