平塚市民病院

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

<rndisp rand=10>

病院名

  • 平塚市民病院

url

理念

  • 『安全と安心』患者の視点に立ち、安全で信頼される、地域に根ざした医療を提供するとともに、健全な病院運営に努めます。

住所

  • 〒254-0065 平塚市南原1-19-1

診療の特徴、実績

  • 当院は、ほぼ全科が揃っていて、平塚、大磯、二宮地区(人口約32万人)の医療圏の中核病院として、多くの信頼を得ています。救急患者数は、平均1万2千人/年、32人/日と急性期対応の病院ですが、心臓血管外科手術(187件(うち、人工心肺症例は102件)/平成21年1月-12月)や、パーキンソン病に対する脳深部刺激療法等に象徴される高度な医療内容もこなしています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 344.0人

一日平均外来患者数

  • 1,051.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 438件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 12件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 救急科専門医指定施設です。平塚市・大磯町・二宮町の範囲で、輪番制の2.5次救急を行っています。湘南地区メディカルコントロール協議会に所属し、平日昼間オンラインメディカルコントロールを行っています。救急医療部のローテーションの時は、指導医がマンツーマンでつきます。院内で開催しているBLS、ICLSのコースの受講やインストラクターを行うことができます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 32.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 124人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(10000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3-4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1-2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 各科の診断、検査、治療の基本的知識を身に付けることは必須であるが、併せて、患者及びその家族を、病気に悩む一人一人の人間として診る医療を習得してもらいたい。また、他の医師、他科の医師、医師以外のスタッフとの協調性を身につけてもらい、チーム医療の重要性を認識して、自ら積極的に研修する人を希望する。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私が思う当院の研修の特長は、主に次の3つです。第一に、医療スタッフ間の雰囲気が良好であるということです。当院では、親睦会などを開催することにより、医療スタッフ間でのコミュニケーションを円滑に進めることに尽力しています。このため私達研修医も看護師や他の職種の方々と気軽に接することができ、医師同士の間に関しても、決して私達研修医が指導医や部長などを「雲の上の存在」という感覚で見ることはありません。各科ほとんどの指導医が熱心にかつ温かく、時には厳しく私達を指導して下さいます。第二の理由は、指導体制の充実です。例えば当直。患者さまが来院すると、まずは原則として私達研修医が対応します。その上で指導医が、研修医が行ったことを適切に評価し、病態について私達とともに考え、最終的な患者さまの処遇を決定します。これらの医療行為は必ず指導医の責任の下にバックアップされており、研修医にはそのバックアップの下で一定の自由が与えられているということになります。また当直に関しては1年目の研修医と2年目の研修医とがペアになって担当することが多いため、指導医からだけでなく、2年目の研修医からもノウハウを教わることができます。第三の理由は、研修システムの工夫です。例えば「内科6ヶ月」と言ったときに、当院では1ヶ月、あるいは2ヶ月を単位として全ての科を適度に融合しており、一定間隔で脳をリフレッシュすることができます。それでいて、循環器内科と心臓外科・神経内科と脳神経外科をセットにして研修するというように、密接に関わる分野は連続して学び、研修効率を上げる体制ができています。(一部省略)         (臨床研修医 天野文保)

</rndisp>