成田赤十字病院
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病院名
- 成田赤十字病院
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理念
- 赤十字の基本理念に基づき、患者様の権利と医療人としての倫理を守り、医療の質の向上と患者様中心の「こころあたたかい医療」の実践に努めます。
住所
- 〒286-8523 成田市飯田町90-1
診療の特徴、実績
- 当院は、昭和23年2月1日、病床数100床職員数60名で開院しました。以来、災害救護医療や各種保健事業活動、救急医療などの業務を積極的に実施しています。特に、成田国際空港の開港、首都圏のベッドタウンとして住民の急増に伴い医療ニーズも多様化し、その期待に応えるため昭和61年に救命救急センター(承認33床)の開設、平成12年には新館の増改築を行い、現在の719床(感染症7床、精神50床を含む)となりました。現在、災害拠点病院や地域がん診療拠点病院、エイズ協力病院や臓器提供病院、特定感染症指定医療機関などの公的な役割のほか、各学会の認定教育病院や研修施設となっております。また、慢性疾患、救急疾患共に症例が豊富であり、空港から外国人の救急搬送も多く受け入れています。なお、平成21年1月19日付けで財団法人日本医療機能評価機構が実施する第3者評価(Ver.5.0一般病院)の認定を受けました。
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 587.6人
一日平均外来患者数
- 1,165.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 12.4日/51.3日
年間分娩件数
- 664件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 16件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/6回
当院の救急医療の特徴
- 千葉県医療整備計画に基づく第3次救急指定病院及び救命救急センターを有し、1次から3次までの救急患者を年間で4万件近くの症例を取り扱っております。なお、当院は、ヘリポートを設置しており、ドクターヘリによる救急搬送も年々増加しており、受け入れ数は50件を上回っております。また、赤十字の使命である「災害救護」については、医療救護班を常時12個班編成し、県内はもとより県外や海外において発生した災害にも素早く出動できる体制を整えており、阪神・淡路大震災や三宅島地震災害、北海道有珠山噴火災害や新潟県中越地震の際には当院から現場へ医療救護班を派遣、平成17年10月にパキスタン北部を震源とする地震災害の際には、当院医療スタッフを日本赤十字社医療救援チームの一員として現地アボダバードへ派遣しました。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全科
一日平均救急外来患者数
- 75.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 19.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 8人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- ~人
勤務体制
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 将来どういう医師になるかは2年間の初期研修で決まってしまうと言っても過言ではないと思います。当院の特徴は、(1)18診療科を有する地域の基幹病院であり、ほとんど全ての疾病に対応可能であること。(2)年間約3万5千人の救急患者が受診しており、1次から3次まで全ての救急症例を経験できること。(3)研修開始時にコ・メディカル部門を短期ローテートし、チーム医療の大切さを認識した後、医師としての研修を開始すること(4)臨床研修医の医療行為実施規定を詳細に定め、研修医が安全で経験度に応じた研修ができること(5)各診療科の後期研修プログラムが充実しているため、初期研修に引き続き3年目以降の後期研修でも充実した研修ができることの5点です。【副院長、研修管理委員長 柳澤孝夫】
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
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