埼玉医科大学総合医療センター
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病院名
- 埼玉医科大学総合医療センター
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理念
- 安全で質の高い医療を提供し、地域から信頼される医療機関を目指します。
住所
- 〒350-8550 川越市鴨田1981番地
診療の特徴、実績
- 埼玉医科大学総合医療センターは高度医療を提供する医師の医育機関として昭和60年に開設され、埼玉県で唯一(わが国で9番目)の三次専門の高度救命救急センターと、埼玉県で唯一(大学病院として最大規模)の総合周産期母子医療センターを併せ持つ地域支援型の第三次医療施設である。高度医療を幅広く提供するばかりでなく、急性期医療も幅広く受け入れており、地域救急医療や災害時医療においても中核的役割を果たしている。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 812.5人
一日平均外来患者数
- 2,134.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 14.5日/0.0日
年間分娩件数
- 979件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 54件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/10回
当院の救急医療の特徴
- 高度救命救急センターは専有病床数58床(ICU12床、HCU8床、後方病床38床)、埼玉全域から最重症患者を収容する全国最大規模の三次救急専従型施設であり、地域救急医療の他にも災害医療、ドクターヘリ事業、国際緊急医療援助などにおいて中心的な役割を担っている。また救急科ERでは一次、二次を含むすべての救急患者を総合的に診療し、緊急性・重症度を評価するとともに生命危機回避のための初療を行っている。これにより一次から三次までのすべての救急患者に初期治療・集中治療からリハビリテーションまで一貫した治療を行っている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 内科系/外科系/小児科
一日平均救急外来患者数
- 2.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 2.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 185人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 5回
当直手当
- 有り(3,300円/1当直)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 30-40人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 8人
勤務体制
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 地域の中核病院としてすべての診療科を持つ総合病院でありながら、全国最大規模の三次救急専従型高度救命救急センターと周産期母子総合医療センターを併せ持つ施設である。すなわち、あらゆる疾患に対し、一つの病院で医療を完結させることができる施設である。例えば、救急医療についても救急(ER)科の併設により1次から3次までの救急医療全般を扱うことから、軽症から重症までの幅広い患者への対応を経験することでき、治療がある程度完結するところまで見届けることができる。また、周産期母子総合医療センターでは新生児専門医が対応する埼玉県で最大のNICUがあり、あらゆる産科救急に対応している。埼玉県でも救命救急センターと母子周産期総合医療センターを併せ持つ施設は他になく、内科系・外科系疾患を合併した妊婦は当院に搬送される。研修医は救急、産婦人科、小児科の研修期間以外にも、内科・外科研修中に当番制でER科を担当するシステムがあり、2年間の研修期間を通してプライマリー・ケアばかりでなく、積極的に研修すればするほど総合的な診療能力を高めることが出来るプログラムになっている。是非、自分の目標レベルを高く設定して、充実した研修期間を過ごして頂きたい。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 当センターは大学附属病院でありながら、地域に根ざした市中病院としての役割も担っており、症例は common disease から稀な疾患まで幅広く経験することができます。また、高度救命救急センターと総合周産期母子医療センターを併設しているため、最近何かと話題となっている救命救急、周産期医療の最前線を垣間見ることができます。上級医の先生方も面倒みよく指導して下さり、色々な手技を早くから経験させてもらえます。日常業務が忙し過ぎたり、上級医が少ない病院よりは、最初の時期にきちんと指導してもらえる病院を選ぼうと思い当センターを選択しました。私は母校の出身ですが。他大学出身の研修医も全く区別がつかないほど溶け込んで、和気あいあいと研修をしています。
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