公立藤岡総合病院
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病院名
- 公立藤岡総合病院
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理念
- 病院理念患者本位の医療運営の基本方針1.患者様の意思を尊重し、信頼される医療を提供します。2.地域中核病院として、高度な医療と救急医療の充実に努めます。3.急性期病院として関係機関と連携し、地域医療の充実を目指します。4.地域がん診療連携拠点病院として、機能の充実強化に努めます。5.臨床研修指定病院として、地域医療を担う優れた医師の育成に努めます。
住所
- 375-8503 藤岡市藤岡942番地1
診療の特徴、実績
- 当院は、藤岡市およびその周辺地域の拠点病院として、一般診療、救急診療、高度専門診療など多彩な役割を演じる総合病院である。平成14年4月より入院・外来機能を分離し、入院機能と救急医療に特化した入院棟と、人間ドックや訪問看護機能も有する高機能な外来センターが診療の両翼となっている。「地域医療支援病院」、「地域がん診療連携拠点病院」、「地域周産期母子医療センター」、「災害拠点病院」に指定されており、地域の医療機関との機能分担・連携を図りながら地域から信頼される病院づくりに取り組んでいる活力にあふれた病院である。
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 316.1人
一日平均外来患者数
- 98.5人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.5日/0.0日
年間分娩件数
- 439件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 15件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/7回
当院の救急医療の特徴
- 一次救急及び二次救急を24時間体制で行っている。藤岡市のみでなく、群馬県中西部、埼玉北部を含めた広範囲な地域からの救急患者を受け入れている。特に、冠動脈疾患、脳血管障害、外傷を始め、内科系、外科系諸疾患を数多く受け入れている。小児救急は西毛地区の小児中核病院として輪番制において活躍をしている。「地域周産期母子医療センター」、「災害拠点病院」に指定されており, また重要感染症の診療にあたっても中心的役割を期待されている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 内科/精神科/小児科/外科/整形外科/脳神経外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻咽喉科/麻酔科
一日平均救急外来患者数
- 66.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 8.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 58人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 2回
当直手当
- 有り(1回につき、20,000円の宿日直手当を支給する。)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 4人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 当直は指導医・上級医と共に、月に2-3回程度行う。当直の勤務時間は、午後5時15分から翌日の午前8時30分までとする。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院は総合病院として、各診療科が対応すべき救急医療から高度な専門的医療までをこなし、年間を通じ満床に近い状態で地域医療に貢献しています。指導医は第一線の臨床に多忙な状態ですが、研修指導を通じてよりレベルの高い診療と教育を行うべく意欲に満ちています。初期研修に必要なプライマリーケアを要する一般的な疾患は豊富でありますし、大学病院にもひけをとらない学問的にも貴重な症例に恵まれています。医師スタッフを多く抱える総合病院ですが、各診療科の連携は円滑に行われ多くの側面を持つ複雑な症例においても、病院の総合力を生かした至適な診療ができていると考えます。また、毎月開催される指導医によるミニレクチャー、随時の病理示説、地域医師会との症例検討会や院内学術講演会、各種講習会など院内で経験できる教育イベントも豊富です。研修施設として平成16年度から21年度の間に、多くの研修医の方に来ていただきました。幸いいずれの医師にも当院での研修は好評を博しています。さらに指導体制を見直し、次世代を担う実力のある医師を続々と送り出せる研修病院に成長させたいと考えます。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 公立藤岡総合病院を見学し、内科をはじめ各診療科が充実しており、科ごとの垣根も低く様々な科の研修がしやすい環境にあると感じ研修先に選びました。当院は埼玉県の北部を含む広い医療圏を担っています。そのため、一般的な疾患はもちろん稀な疾患も経験することができ学習教材には事欠きません。指導医にも気軽に相談できるので、非常に研修のしやすい環境が整っています。また、学会等にも積極的に参加することができるので、最先端の医療にも触れることができます。当院では年間を通じて救急外来で当直をすることもできますが、指導医のもと様々な経験を積むこともできます。さらにICLSコースの受講もできるので、救急にも強い医師になることができます。また、救急車同乗実習もあり、急患が病院へ到着するまでの流れを知ることができたのは、とても有意義でした。臨床研修は、「はじめの一歩」です。しかしその一歩が大事なものだと思います。私が同僚や指導医、看護師等のスタッフに恵まれて研修を受けることができ、充実した「はじめの一歩」を踏み出すことができたのは当院を選択したからだと思います。
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