竹田綜合病院
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病院名
- 竹田綜合病院
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理念
- 経営理念◆信頼されるヘルスケアサービスを提供し地域に貢献する ◆職員が成長し喜びを感じられる組織風土を造る病院の使命質の高い保健・医療・福祉の機能を提供し地域の方の健康に関する問題解決を支援する
住所
- 〒965-8585 会津若松市山鹿町3番27号
診療の特徴、実績
- 当院は昭和3年の開業以来、常に地域に密着して発展してきた。昭和62年臨床研修病院認可、平成10年日本医療機能評価機構認定、平成14年地域医療支援病院の承認も受けている。現在ベッド数1035床、診療科26科を標榜し、会津地域の基幹病院として活動すると共に各学会の認定・教育・修練施設となっている。以前より急性期医療に率先して取り組んでおり、できるだけ先進的な医療を取り入れると共に、2次救急告示病院ではあるが、24時間受け入れ可能な救急体制を構築し、多数の救急患者さんを受け入れている。また、当院は回復期リハビリテーション病床や老人介護保健施設、在宅介護支援センターなども併設し、亜急性期から慢性期医療、在宅介護などにも力を入れているほか、地域周産期母子医療センター、地域リハビリテーション広域支援センター、地域がん拠点病院にも認定されているなど、地域に密着した広範なヘルスケアサービスを提供していることが特徴である。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 756.6人
一日平均外来患者数
- 607.4人
平均在院日数(一般/精神)
- 18.5日/165.3日
年間分娩件数
- 824件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 12件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/5回
当院の救急医療の特徴
- 当院は2次救急告示病院であり、救急部はないが充実した救急室を備えており、会津地域の中核的救急施設として機能している。年間約38,000人の救急患者、約4,800台の救急車を受け入れており、1次から3次救急まで多彩な患者さんを診療している事が特徴である。救急の研修は1年次の後半から一般の研修と並行して救急室の日当直という形で行ってもらっているが、各科のバックアップもあり充実した研修が可能となっている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全診療科
一日平均救急外来患者数
- 105.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 13.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 93人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 5回
当直手当
- 有り(準夜20,000円+割増(2h)/1回、日直手当30,000円/1回)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 夜間救急当直体制は準夜・深夜の2交代制だが、研修医は準夜帯(16:30-24:00)勤務となる。また、休診日の救急室日直は日勤帯(8:30-16:30)勤務となる。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 2年間の研修期間中に、プライマリに対応できる臨床能力を身につけると共に、患者さんの社会性にも配慮した診療のできる医師を目指して努力してほしいと思います。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 私が臨床研修病院として竹田綜合病院を選んだのは、研修医のうちにより多くの症例を経験し、生きた知識を得たいと思ったからです。当院では研修医も即戦力として多くの患者さんを受け持ちます。忙しいですが頑張っただけ自分の身になる実感があります。研修半年が過ぎると週1度程度救急室当直があり、上級医2人のバックアップのもとで救急診療に当たります。全科のさまざまな救急疾患の初期診療にあたることができ、毎回貴重な経験となっています。当院は大きな病院のわりにアットホームな雰囲気のただよう病院で、他科の先生にも気軽にコンサルトでき、コ・メディカルの方との連携もスムーズなところがよいところだと思います。研修医どうしも仲がよく、週2度の勉強会では活発な意見が飛び交います。環境は申し分なく、あとは自分の努力しだいです。残された研修期間を大事に過ごしたいと思っています。
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