秋田大学医学部附属病院
<rndisp rand=10>
病院名
- 秋田大学医学部附属病院
url
理念
- 患者さんにとって安心できる医療のもとで、良質で高度な医療を適切に提供することをとおして、優れた医療人の育成と医学研究の進歩のため積極的に役割を果たすとともに、地域医療・保健活動の中心として役割を担い、さらに国際的にも貢献できるよう努めます。
住所
- 〒010-8543 秋田市広面字蓮沼44-2
診療の特徴、実績
- 特定機能病院は、高度医療の提供、先進的医療技術の開発を行うのにふさわしい医療スタッフと医療設備が充実している病院に対して厚労省が認可するものです。本院は平成6年に認可を受け、医療機関から多くの紹介患者さんを受け入れ、その機能を充分に発揮しています。先進医療は、保険診療で認められている医療水準を超えた最新技術であると承認された医療のことで、本院では4件の医療について承認を受けています。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 518.9人
一日平均外来患者数
- 994.5人
平均在院日数(一般/精神)
- 19.1日/39.5日
年間分娩件数
- 423件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 43件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/16回
当院の救急医療の特徴
- 本院は三次救急医療機関です。救急患者さんの収容については、二次救急医療機関や消防本部からの依頼だけでなく、一般の患者さんからの依頼も受け入れます。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全診療科
一日平均救急外来患者数
- 15.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 2.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 24人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 無し(臨床研修手当に含む)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 各科1人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- オンコール体制(全科オンコール医師1名、配属された診療科の指導医のもとで研修)
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 当院の初期臨床研修では、今後何科を専門にするにも大切な『基本的な臨床能力』を十分に習得することが目的です。その能力を身につけるためには、より幅広く疾患をみることに加えて、時にはより深く疾患を考えてみることも必要です。当院では、それらをバランスよく研修することが可能です。指導体制としては、2年間通じて、悩みや相談に気軽に応じられる指導医(メンター)を定めて、研修の不安を解消していく体制が整っており、安心して研修が受けられますし、クリニカルシミュレーションセンターも充実しており、みなさんが安心して基本手技を習熟させる環境も整っています。また、初期研修期間のみならず、将来の専門医修得まで見据えた、一貫した研修を受けることができるのも、大きな特徴です。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 当院の初期研修では、研修科の選択もローテーションの順番も研修医が自分で決めることができます。他の研修医との兼ね合いでずれることがありますが、大抵は希望通りに研修できるよう配慮してもらえます。自分の進みたい科の決まっている方は、1年目の4月からその科での研修をスタートさせることでモチベーションを上げることができますし、まだどこに進むか分からないという方でも、多くの科を短期間ずつ(1カ月だけでもOK)研修することができるので、興味の対象を探すのにも良い環境だと思います。また、市中病院とのたすき掛け研修によって、大学での専門的な症例からcommon diseaseまで幅広く経験できることも利点の一つだと思います。
</rndisp>