東北大学病院
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病院名
- 東北大学病院
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理念
- 患者さんに優しい医療と先進医療との調和を目指した病院・社会の要請に応える開かれた病院・最先端の医療技術の開発・応用・評価・着実かつ独創的な研究の推進・人間性豊かな医療人の養成・患者の人間性を尊重した全人的医療と高度に専門化した先進的医療の調和
住所
- 〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
診療の特徴、実績
- 「患者さんに優しい医療と先進医療との調和を目指した病院」の基本理念のもと、移植医療や高度な先進医療を実施するとともに、地域医療機関との連携や活性を図り、東北地方の中枢的機関としての役割を担っています。また、平成18年8月には、がん診療連携拠点病院に指定され、県内や隣県の大学や拠点病院と協力して、地域のがん医療の向上に努めています。さらに、東北地方で2番目となる高度救命救急センターが平成18年10月に設置され、広範囲熱傷、重症薬物中毒、指肢切断の受け入れも可能となりました。
電子カルテ
- オーダリングのみ
一日平均入院患者数
- 1,025.4人
一日平均外来患者数
- 2,226.9人
平均在院日数(一般/精神)
- 19.1日/74.5日
年間分娩件数
- 950件(平成21年1月-21年12月実績)
年間剖検件数
- 58件(平成21年1月-21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/30回
当院の救急医療の特徴
- 高度救命救急センターとして、救急指導医・専門医の指導の下、3次救急患者を中心に初期治療を行うとともに、入院後の集中治療も行っている。ヘリコプターを用いた重症患者の受け入れを施行。また、災害拠点病院として、DMAT(災害救援医療チーム)を結成し、災害医療も積極的に行っている。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全診療科(高度救命救急センターを中心に)
一日平均救急外来患者数
- 17.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 5.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 142人(平成21年1月-平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 5回
当直手当
- 有り(宿直週1回、日直月1回を基本とし、1回につき2万円を支給)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 2人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 救急部所属時は昼間・夜間の2交代制勤務になる
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 無し
医師賠償責任保険の扱い
- 有り
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 東北大学病院初期研修プログラムは、協力病院とのたすき掛けを含めて極めて自由度に富んでいます。スタッフ、設備共に充実した高度救命救急センターおよび総合診療部における研修を通じて、十分なプライマリーケアの研鑽ができます。Half-day backでは、週1回午前中に総合診療部で外来診療を行い、紹介状のない初診患者の診療を通じて、基本的徴候を示す疾患から熱帯感染症や寄生虫まで多彩な疾患を経験できます。卒後研修センターを含むホスト診療科を決めて、研修期間中の様々な支援を受けることができます。また、各種セミナーにより極めて実践的な知識が身につき、CPC等を通じて確実なプレゼンテーション力が身につきます。東北から関東に広がる研修協力病院・協力施設が110ヵ所あり、各得意分野と地域性を活かして、各人の希望にマッチした研修を行うことができます。研修医の皆様の将来構想に合わせて、きめ細かな研修プログラムの実践が可能な当院での研修を強くお勧めします。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 研修医として学ぶべきことの多さに焦りながらも楽しく働いています。大学病院での研修は専門性の高い疾患や高度な医療を体験できる場であり、経験豊かな指導医のもとで学べる良い機会でもあります。1つの症例をじっくり考えることの大切さと奥深さを実感しています。また、学会発表や学外での研究会参加など、大学での研修ならではの経験を積むことができました。出身大学ではないことで当初は不安もありましたが、門戸開放という校風の通り、熱心な先生たちに指導を受け充実した研修生活を過ごしています。大学での研修では様々な科の先生方とお話する機会もあり広い人脈を作ることができるというメリットもあると思います。楽しく働けることが一番です。東北大学病院での研修、考えてみてください。
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