十和田市立中央病院
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病院名
- 十和田市立中央病院
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理念
- 十和田市立中央病院の理念「いのちをささえ、いのちをつなぐ」医療の実践【基本方針】1.生活する人間の視点に立った効率のよい医療を行う(急性期医療の展開)2.思いやりや温かみのある医療を行う(緩和医療を基本とした医療の展開)3.誰もが理解でき納得できる医療を行う(情報開示と合意に基づく医療の展開)4.病院運営および経営の透明化を図る(病院経営の健全化)5.病院の理念に賛同する医療介護福祉の従事者を育てる(人材の育成)6.生活習慣病などの疾病予防に取り組む(疾病予防の推進)7.病院で働く人が快適に働ける環境を整備する(職場環境の整備)
住所
- 〒034-0093 十和田市西十二番町14-8
診療の特徴、実績
- 初期医療(プライマリケア)、専門的医療、救急医療、がん医療(緩和医療を含む)、在宅医療(慢性疾患、高齢者、がん終末期、神経難病)、急性期リハビリテーションなど幅広い医療を展開している。脳血管障害に対する外科的治療、内科的治療の拠点病院として認知されているほか、院内横断的なチーム医療の推進や、がん医療、緩和医療への積極的な取り組み、地域医療(福祉)連携なども積極的に展開している。
電子カルテ
- 有り
一日平均入院患者数
- 249.8人
一日平均外来患者数
- 607.0人
平均在院日数(一般/精神)
- 15.4日/64.9日
年間分娩件数
- 108件(平成21年1月?21年12月実績)
年間剖検件数
- 2件(平成21年1月?21年12月実績)
年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況
- 回数/1回
当院の救急医療の特徴
- 上十三保健医療圏の中核病院として、地域の二次救急医療を担っており、多くの救急患者を診療しています。救急体制は当直制ですが、各科で毎日待機医を決めて救急診療を運営しています。救急車による受入れ患者数も多く、一次救急患者も含め、幅広い患者を診療しています。
救急専用診療室の有無
- 有り
救急医療を行う診療科
- 全診療科
一日平均救急外来患者数
- 27.2人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)
一日平均救急車搬送患者数
- 4.6人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)
年間心肺停止状態搬送患者数
- 58人(平成21年1月?平成21年12月実績)
当直回数(月平均)
- 4回
当直手当
- 有り(1)
当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)
- 1人
当直時の勤務体制(当直研修医数)
- 1人
勤務体制
- 全診療科が交代で宿日直を行う。
公的年金保険
- 有り
国家・地方公務員災害補償法の適応
- 有り
労働災害補償保険
- 有り
医師賠償責任保険の扱い
- 無し
個人加入
- 有り
指導医から一言
- 青森県南東部に位置し、地域住民に信頼が厚い中核病院です。救急患者は年間一万人程度、広大な地域から豊富な症例が集まります。研修1ヵ月後より副直(指導医と共に当直)を実施、初めから実践的トレーニングを行ないます。日中に救急搬送があればPHSで研修医が直ちに召集されます。研修医は一学年6人なので指導医からマンツーマンで指導を受けることができます。長期の選択科を利用して必修科を更に深く学んだり、外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、産婦人科等をある程度自由に組み合わせたりすることも可能です。内視鏡検査6ヵ月、抄読会参加、医局での症例発表、その他各種検討会、勉強会があります。全国からの応募があります。意欲のある研修医を待っています。
先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由
- 十和田市立中央病院での初期研修を一年終え、まず思うのは昨年の自分の判断に誤りは無く、非常に充実した一年だったという事です。大学時代に当院を見学させて頂きましたが、研修システムはもちろん、先生方・病院全体の雰囲気に感じた「この病院しかない」という思いを裏切られる事はありませんでした。当直システム・医師間の連携など多数の良い点が挙げられますが、自分で考えて行動する機会に恵まれた実践的な点が、この充実した毎日の最たる理由だと感じています。学生にとって大切な医師生活のスタートとなる初期研修病院の決定は大きな悩みではありますが、逆に自分の中の優先事項に従った選択ができる機会と捉え、僕のように後悔の無い研修先に出会える事を願っています。
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