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104E042
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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28歳の
初産婦
。妊娠39週4日。
陣痛発来
のため入院した。入院時の
外診
では
第1頭位
だった。
内診
で
子宮口
7cm開大、
展退度
80%、
児頭
の下降度はSP+3cm、
子宮頚部
は軟、
子宮口
の位置は前方である。緊満した
胎胞
を認め、
卵膜
を介して
矢状縫合
を1時から7時方向に触知する。
子宮口
の中央部に
小泉門
を触れるが、
大泉門
は触れない。
正しいのはどれか。
a
破水
している。
b
反屈位
である。
c
後方後頭位
である。
d
分娩第2期
である。
e
児頭
は陥入している。
[正答]
E
※国試ナビ4※
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