- a. 患者の疾病又は負傷が自己の専門外にわたるものであるときは、転医させるなどの適切な措置を講じなければならない。
- b. 患者に対し予防衛生及び環境衛生の思想のかん養に努め、適切な指導をしなければならない。
- c. 患者の心身の状態を観察し、心理的な効果をも挙げることができるよう適切な指導をしなければならない。
- d. 適確な診断をもととし、患者の健康の保持増進上妥当適切に行われなければならない。
- e. 先端医学の立場を堅持し、自身が最良と考える最新の療法を適用するなどの措置をとらなければならない。
[正答]
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