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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 53歳の男性。健康診断で耐糖能異常を指摘され、内科外来を受診した。糖尿病に対する知識と簡単な食事指導とを受けた。身長176 cm、体重88kg。2回目の受診時の医療面接でのやり取りを示す。


  •  医師  「この1か月、いかがでしたか」
  •  患者  「あまり変わったことはないです」
  •  医師  「食事や体重、身の回りのことで、小さな変化でもありませんか」
  •  患者  「毎日暑くてね」
  •  医師  「そうですね、残暑がきびしいですね」
  •  患者① 「そうです。私は水を飲んでも太る体質ですし、この時期はちょっと」
  •  医師  「じゃあ、体重にも変化はないですか」
  •  患者② 「標準体重よりは大分重いですが、困ったことはないです」
  •  医師  「なにか工夫をされているのですか」
  •  患者③ 「ないですね、食事を減らすと元気が出ないでしょう」
  •  医師  「そうですか。食事について考えることはありますか」
  •  患者④ 「年齢や糖尿病ということからは、好みより量やカロリーが大切なんですかね」
  •  医師  「食事量は多いのですか」
  •  患者⑤ 「そんなに多くはないですよ」


  • この患者の会話①~⑤で治療への関心が生まれつつあると考えられるのはどれか。


  • a. ①
  • b. ②
  • c. ③
  • d. ④
  • e. ⑤
[正答]


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