匿名
ログインしていません
ログイン
meddic
検索
097F001
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
imported>Medicine
による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
68歳の女性。右肺に限局した肺癌と診断され、すでに悪性腫瘍であることが伝えられている。主治医は治療法として手術が最も適切であると判断し、手術を受けるように説明した。ところが、患者は手術を受けたくないと答えたため、繰り返し手術の必要性、手術の危険性、手術を受けなかった時の不利益およびその他の治療法を説明した。患者はその内容を十分理解したが手術を拒否した。意識は清明で、判断能力はある。
主治医の対応として適切なのはどれか。
a.
医師には裁量権があるのでこの方針に従ってほしいと言う。
b.
家族の中のキーパーソンに判断を一任する。
c.
患者の意向を尊重し治療方針を決める。
d.
手術以外の治療では責任が持てないと言う。
e.
担当を外れたいと病棟医長に申し出る。
[正答]
C
※国試ナビ4※
[
097E050
]←[
国試_097
]→[
097F002
]