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099F047
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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66歳の男性。呼吸困難を主訴に救急車で来院した。
2か月前から体重減少と嚥下困難とに気付いていた。1か月前から痰を伴わない咳嗽と喘鳴を伴う呼吸困難とが出現し、次第に増強し、不穏状態となってきた。
20歳ころから日本酒1日5合の飲酒歴と1日30本の喫煙歴とがある。呼吸数28/分。脈拍104/分、不整。血圧180/90mmHg。頚部の聴診でwheezesを聴取する。
胸部エックス線写真では気管の右方への著しい圧排と高度の狭窄とを認める。
気管支鏡下の処置で最も適切なのはどれか。
a.
喀痰吸引
b.
光化学療法
c.
ステント挿入
d.
レーザー焼灼
e.
エタノール注入
[正答]
C
食道癌
※国試ナビ4※
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