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099G037
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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28歳の男性。性交渉後、排尿痛と尿道からの黄色膿汁の排泄が出現したため近医を受診し、淋菌性尿道炎と診断された。アンピシリンを7日間投与され、症状は軽減したが、尿道に違和感があり粘液性の分泌物の排泄が続くため来院した。陰茎、陰嚢内容、両側鼠径部および前立腺に異常を認めない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、沈渣に白血球3~4/1視野。分泌物のGram染色で白血球2~3/1視野、細菌(-)。淋菌の他に感染していたと考えられる病原微生物はどれか。
a.
Treponempallidum
b.
Haemophilus ducreyi
c.
Wachereria bancrofti
d.
Chlamydia trachomatis
e.
Calymmatobacterium granulomatis
[正答]
D
※国試ナビ4※
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