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098I045
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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32歳の初産婦。妊娠39週5日、陣痛発来のために入院した。
分娩経過は順調で、2時間後子宮口開大8cm、児頭下降度SP-1cmになったが、その後児頭は反屈位になり小泉門が触知できなくなった。周期的であった陣痛は次第に間欠期が短縮し、現在は持続的に痛みを訴えている。その後の児頭下降はみられず、腹部全体は硬く圧痛があり、下腹部に子宮収縮輪を触知する。胎児心拍数はほぼ80/分で持続している。
投与すべき薬剤はどれか。
a.
アトロピン
b.
ジアゼパム
c.
プレドニゾロン
d.
オキシトシン
e.
塩酸リトドリン
[正答]
E
※国試ナビ4※
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