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098D057
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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72歳の男性。腹部全体の激痛と
出血性下痢
とを主訴に来院した。昨日昼ころから腹痛と下痢とが始まった。便中から
べ口毒素
産生菌が検出され入院した。入院後も下痢症状が続いている。血液所見:赤血球 290万、Hb 10.0g/dl、Ht 28%。
破砕赤血球
を認める。血清生化学所見:尿素窒素 34mg/dl、クレアチニン 1.8mg/dl。適切な治療方針はどれか。
a. 強力な
止痢薬
を投与する。
b.
広域スペクトル抗菌薬
を投与する。
c.
補液
で水分と電解質とを補う。
d.
透析療法
を速やかに行う。
e.
輸血
で
ヘモグロビン
12g/dlを保つ。
[正答]
C
※国試ナビ4※
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