101D030

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 72歳の男性。3日前からの発熱湿性咳嗽とを主訴に来院した。10年前から高血圧と糖尿病とで内服治療中である。体温38.5℃。呼吸数24/分。右下肺野にcoarse cracklesを認める。喀痰は膿性で、Gram染色によりグラム陽性双球菌を認める。
  • 入院後の対応として必要なのはどれか。
  • a. 病室専用のスリッパに履き替える。
  • b. 診察する際にガウンを着用する。
  • c. 病室ではN95マスクを着用する。
  • d. 患者と接触する前後に手を洗う。
  • e. 陰圧個室に入院させる。
[正答]


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