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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 53歳の男性。後頭部激痛と急性四肢麻痺とを主訴に来院した。
  • 10年前から糖尿病で食事療法中である。3週前に40℃の発熱と頚部痛とがあり、2週前に他院で頚部エックス線撮影の結果、頚椎症と診断された。しかし、疼痛の増悪と共に四肢は不全麻痺の状態となり、昨日から歩行困難となった。四肢深部腱反射の亢進と第6頚髄高位以下の感覚鈍麻とを認める。
  • 体温37.5℃。血液所見:赤血球421万、白血球12,500。CRP6.0 mg/dl (基準0.3以下)。2週前と初診時との頚椎エックス線単純写真を以下に示す。
  • 抗菌薬投与に続く、最も適切な治療法はどれか。


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[正答]


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