095G019

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 72歳の男性。今朝駅の階段を昇っているときに激しい動悸と呼吸困難とが生じ、その後意識消失をきたし救急車で来院した。
  • 来院時には意識は回復していた。
  • 約3年前から労作時に軽度の動悸と息切れとを自覚していたが、安静によってすぐに症状の軽減がえられるため精査は受けていない。脈拍65/分、整。血圧102/62mmHg。頭部に放散する4/6度の収縮期雑音を第2肋間胸骨左縁から前腕部にかけて広い範囲に聴取する。
  • 左室圧(LVP)曲線と大動脈圧(AOP)曲線との同時記録を以下に示す。
  • この疾患について正しいのはどれか。
  • (1) 突然死をきたすことがある。
  • (2) 高齢者では動脈硬化性が多い。
  • (3) 二尖弁が病因の―つである。
  • (4) 早期から左室腔は拡大する。
  • (5) 手術適応はない。
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)


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[正答]


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