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096F019
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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24歳の男性。下腹部痛と下痢とを主訴に来院した。2年前から下痢便の排出で軽快する下腹部痛が繰り返し生じ、近医で治療を受けていた。3か月前から転勤に伴い更に症状が悪化したため、他院で注腸造影と下部消化管内視鏡検査とを受け器質的異常はないと言われた。この病態の診断に最も有用なのはどれか。
a.
患者背景の聴取
b.
便の細菌培養
c.
血清電解質検査
d.
腫瘍マーカー測定
e.
腹部単純CT
[正答]
A
※国試ナビ4※
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