102A031

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 2歳の女児。右下腿痛のため母親に連れられて救急外来を受診した。3時間前に階段から落ち、様子を見ていたが痛がるため連れてきたと言う。意識は清明。身長81cm、体重9.0kg。医師と目を合わせず、診察中かなり痛そうにするが、こらえて声を出さない。両下腿の皮膚に数か所、小さな丸い褐色の瘢痕がある。右下腿には腫脹があるが、足部の循環と運動とは良好である。右下肢のエックス線単純写真で大腿骨と脛骨とにらせん骨折があり、大腿骨には仮骨がみられる。胸部エックス線写真で癒合した肋骨骨折を認める。当直医は右下肢にシーネを当てて骨折部を保護した。
  • 対応として適切なのはどれか。
[正答]


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