099C028
- 71歳の男性。リハビリテーション施設退院後の診療を依頼された。3か月前、隣町に外出した時に脳卒中を発症し、右片麻痺となり入院治療を受けた。自宅の受け入れ準備がないまま、2週前に急に退院となり自宅で療養している。意識は清明であるが、入浴や排泄などの日常生活動作(ADL)に介助が必要である。65歳の妻が一人で介護をしていたが、体力と気力とに限界を感じている。
- この患者の療養に必要性の少ないのはどれか。
- a. 短期入院先を紹介する。
- b. クリニカルパスを作成する。
- c. ケアマネージャーを紹介する。
- d. 訪問介護ステーションを紹介する。
- e. 福祉用具を借りられるよう援助する。