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096F025
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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5か月の乳児。昨夜から不機嫌で、哺乳量が少なく、今朝から4、5回嘔吐したため来院した。うとうとしており、おむつ交換時に啼泣する。体温39℃。脈拍140/分、整。顔色不良で、口唇は潮紅し、咽頭が軽度発赤している。腹部は平坦、軟である。神経学的に項部硬直とKernig徴候とを認める。診断する上で最も重要な所見はどれか。
a.
大泉門膨隆
b.
対光反射遅延
c.
頚部リンパ節腫脹
d.
肝脾腫
e.
深部腱反射減弱
[正答]
A
※国試ナビ4※
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