095C028
- 26歳の初産婦。妊娠39週で陣痛が発来し入院した。定期的な妊婦健康診査で異常は指摘されていない。14時間経過後の内診所見で、児頭は屈曲しており、矢状縫合は骨盤の前後径に一致し、子宮口は全開大していた。胎児心拍数陣痛図に異常は認められない。この時点で適切なのはどれか。
- (1) 児頭の最大径で出ロ部を通過させる。
- (2) 第2回旋の終了を待つ。
- (3) 泉門の位置を確認する。
- (4) 児頭をゆっくり娩出させる。
- (5) 子宮底を圧迫する。
- a. (1)(2)
- b. (1)(5)
- c. (2)(3)
- d. (3)(4)
- e. (4)(5)