099A017

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 58歳の女性。入浴時、乳房に腫瘤を触知したため来院した。左乳房外側上部に径1.3cmの辺縁不整な腫瘤を触知する。乳頭と皮膚とに陥凹はなく、えくぼ徴候(dimpling sign)も認めない。左腋窩リンパ節を触知しない。乳房エックス線単純撮影(マンモグラフィ)と乳腺超音波検査とで、触知する腫瘤に一致して微小石灰化を伴う陰影を認める。生検の結果は浸潤性乳管癌であった。治療として適切なのはどれか。
[正答]


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