特別食
- 病気の治療が食物摂取と関係が深いと考えられる疾患を対称に、一定の栄養素を加減したり、食物形態を制限することにより、傷害された臓器の機能回復、症状の改善などを目的に実施される。
- 病名、病態別に食事基準、治療食栄養基準が作成されている。
分類
総エネルギー量規定・栄養バランス食
- 糖尿病食、肥満小食
高エネルギー・高タンパク食
- 栄養不良時
高エネルギー・低タンパク食
- 慢性腎不全、肝性昏睡
高脂質・低糖食
- てんかんなど
無機質コントロール食
- ナトリウム制限食(腎炎、心不全)、更迭文飾(鉄欠乏性貧血)
- 高・低カリウム食、高・低カルシウム食、高・低ヨード食など
水分制限または水分量規定食
- ネフローゼ症候群、腎不全、心疾患術後など