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フィブラート
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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英
fibrate
関
フィブラート系薬物
、
高脂血症治療薬
fibric acid
の誘導体(
fibric acid derivatves
)
PPAR activators
HDL↑、LDL↓
peroxisome proliferator activated receptor
(
PPAR
)を介して薬理作用を発現←転写因子
PPARα
:肝臓、
褐色脂肪細胞
で発現。腎臓、心臓、骨格筋でやや発現 (GOO.957)
作用:(1)
脂肪酸
酸化、
LPL
合成↑、
apoC-III
↓ (GOO.957)
apoC-III
は肝臓分解やレセプターを介した(
LDL
などの)取り込みのinhibitorとして機能 (GOO.957)
HDL-C
の増加は
apoA-I
と
ApoA-II
の発現を刺激することによる (GOO.957)
フィブラート系薬物
フェノフィブラート
fenofibrate
(
リピディル
、
トライコア
):核内受容体PPARαを活性化し、血中コレステロールとトリグリセリドを低下。肝障害と腎障害に注意。1日1回。尿酸排泄促進作用もあり。
ベザフィブラート
bezafibrate
(
ベザトール
、
ベザリップ
):透析患者など腎障害に注意する。総コレステロール、TGを低下。1日2回
クロフィブラート
(
ビノグラック
):Ⅱb、Ⅲ、Ⅳ型高脂血症によく反応。1日2~3回
クリノフィブラート
(
リポクリン
):VLDL、LDLを低下、HDLを増加1日3回